130円で迷い、150円で覚悟した——駐在員のドル転タイミングの話
「もう少し待てば円高になる」と先延ばしにした結果、後悔した実話。それでも2022年10月・150円の局面で約500万円をドル転した理由と、為替タイミングについて今思うこと。
※この記事は書きかけの下書きです。順次加筆していきます。
130円で「高い」と思った2022年3月
渡米したのは2022年。最初に日本から300万円を送金したとき、ドル円はすでに130円まで円安が進んでいた。
「これ以上は高い。もう少し待てば戻るだろう」——そう判断して、送金額を控えめにした。生活セットアップ費用を除くと、投資に回せたのは約100万円。
結果はご存知の通り。同じ年の10月、ドル円は150円を付けた。
150円で覚悟を決めた話
普通なら「130円で高いと思ったのに150円で買えるわけがない」となる。実際、周りの駐在員はほぼ全員が様子見だった。
僕が考え方を変えたのは、「為替の高い安い」ではなく「日本円のまま寝かせておく機会損失」を数字にしてみたからだ。
(加筆予定:このときの判断ロジック・実際に約500万円をドル転してVOOとQQQを買った経緯・その後のリターン)
今、為替タイミングについて思うこと
タイミングを読もうとすること自体をやめた。これが4年駐在しての結論だ。
(加筆予定)
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この記事は一人の駐在員の実体験の記録であり、投資・税務・法律の助言ではありません。
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